延友 陽子さん
<プロフィール>
10月24日生まれ、東京都出身。
「ズームイン!!朝」のお天気お姉さんなどで活躍。現在はラジオ日本「いってらっしゃーい」月・火・水担当、毎週月曜日〜金曜日まで朝6時30分〜9時生放送。BS日テレ「ヨーロッパ水紀行U」ナレーション毎週水曜日19時〜19時54分放送。 「延友陽子のヨコハマ時間」毎週日曜日朝8時15分〜8時30分放送。
延友陽子のヨコハマ時間HP
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| 延友 陽子さん interview |
「横浜は私の第二の故郷です」
「こんにちは延友陽子です」
待ち合わせ場所へ行くと、TVやラジオで聞きなれた綺麗な声と爽やかな笑顔で迎えてくれた。
延友陽子さんは、昨年4月に日本テレビからの出向でラジオ日本に来た。同年5月からはブログを開設して、横浜の情報をラジオとインターネットで発信している。現在ブログは累積19万件のアクセスがあり、人気上昇中。今回は、そんな彼女にインタビューをしてみた。
商店街の文房具店の看板娘として人気があった幼少時代。アナウンサーになった延友さんの原点はここにあったのかもしれない。
「数年前に実家の文房具店は閉めてしまったんですけど、私はもともと商店街の中で育って、看板娘としてお店に立ってお客さんとコミュニケーションをとるのが好きだったんです。
もしかしたら、そのころから今の仕事に繋がっていたのかもしれないですよね(笑)」
今でも休日になると足を運んでしまう横浜には、ドライブやデートで来た学生時代の懐かしい思い出が詰まっている。
「横浜に住んだことはないのですが、ベイブリッジが開通したころに学生時代だったので、先輩たちと車で遊びに来て、港の見える丘公園からベイブリッジを眺めたりしていました。
自分の中での青春が横浜にはあります。横浜ってロマンチックなところが多いですし、食事をしたり、カクテルを飲みにきたり…とても楽しい街ですよね」
アナウンサーになってからは「ズームイン!!朝」や「あさ天」「たのしい園芸」などで、日本テレビの朝の顔として活躍。2005年4月ラジオ日本に出向となる。
「ラジオ日本は元々神奈川県の圏域放送なので、神奈川県や本社のある横浜を主なエリアとしています。
ですから、横浜や神奈川をもっと好きになって、もっとリスナーのことを知らなきゃいけないなと思い、横浜で取材を重ねていくうちに横浜市の方と知り合いました。
それから何かできないかという話をしていく中で、「延友陽子のヨコハマ時間」という番組を立ち上げることになり、横浜観光プロモーションフォーラム認定事業となりました。
ラジオ日本に出向してきて1番良かったと思うことは、横浜にご縁ができたということですね」
そんな延友さんは今年の4月から3本の番組を担当している。早朝の生活情報番組でニュースや天気予報、交通情報、世間の気になる情報などを発信するラジオ番組「いってらっしゃい(月・火・水曜日を担当)」のほか、BS日テレ「ヨーロッパ水紀行」のナレーション。
そしてプロデューサー、ディレクター、ライター、AD、パーソナリティーと1人5役をこなす「延友陽子のヨコハマ時間」がある。
「『延友陽子のヨコハマ時間』では、リサーチや出演交渉やスケジューリング、取材先のアポイント取りなど、1人5役をこなしています。ADさんみたいに備品買いに行ったりもすれば、ライターさんのように台本を書いたり…。
TVだと縦割りなので、作り手の方が取材してセッティングしてきてくれたものを、最終的に私たちアナウンサーが自分なりにアレンジして伝えるという感じなんです。それにTVの場合だと、出演者の方とはカメラがまわっている間の関係ということも多いですね。でも、今回ラジオで番組に携わって、出演交渉とか企画立案から台本書いて伝えるところまでやらせて頂くことによって、出ていた方とのご縁ができました。それはあまりTVでは出来なかった貴重な体験です。
中でも特にラジオには、手作りの魅力というのが備わっている気がしますね。取材させて頂いたお店へ放送後に行ったりしても『よく来たね』と喜んで下さるので、横浜の街は私にとって第二の故郷になってきています」
横浜の人は、大らかでのんびりしているけど、どこか洗練されているのが魅力。海が持っている包容力みたいなものを街からも人からも感じるので、とても癒されるのだとか。
「横浜と一言で言っても、みなとみらいの近代的な開発地域もあれば、中華街みたいに異国情緒を感じるところもあるし、山手のヨーロッパの雰囲気を感じる場所もありますよね。
色んな文化が港町横浜に入ってきて、脈々と受け継がれる文化がうまくブレンドされているから面白いのでしょうね」
ラジオとインターネットの長所・短所をうまく活用して様々なことにトライしてみたいと彼女の夢は広がる。
「私が横浜の街をガイドするラジオ番組『延友陽子のヨコハマ時間』と連動したブログでは写真入りで解説をしているのでプリントアウトしてHama
Mailと一緒に持ち歩いたり、ポッドキャスティングで配信されている番組をipodにダウンロードして横浜の街歩きのお伴に連れて行って下さればとても嬉しいです。
リスナーのみなさんやHama Mailを読んだ方からの横浜の情報提供もお待ちしております。頂いた情報を元に、私が取材したりして、地元の方や横浜を好きな人たちと、もっともっとコミュニケーションをとって一緒に番組を創っていきたいですね」。
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